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OG on 2010.02.24, under
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やはり京都のプロダクトはレベルが段違いである。
こないだ帰郷したときに、京都の錦市場にお店がある包丁処「有次」にて、三徳をひと振り購入した。これと同じものが実家にあり、凄まじい切れ味で家族の話題を呼び、父の料理が冴えわたっていたためである。

鋼の刃先をステンレスで挟んだ、使いやすさと鋼の切れ味の両方を兼ね備えた「平常一品」は、有次でも人気のひと振り。
その涼しげな刀身は職人に鍛え抜かれた厳しさを感じさせるとともに、創業以来450年という長い歴史の中で、まるで川の石が互いにぶつかり合って丸くなっ てゆくように無駄がそぎ落とされ、本来のあるべき姿にすとんと落ち着いている感がある。柄も非常にもちやすく、刃とのバランスの良さは、まさに銘品と呼ぶ にふさわしい。

その切れ味たるや。ほとんど力を使わなくても、素材が2つになってゆくほど。まちがって手でも斬ろうものなら、おそらく一瞬で骨まで達する、それぐらい鋭い切れ味です。
しかも、なんと。

「美味しんぼ」の山岡さん仕様。笑
どんな料理も美味しそう。今のところ、新居のお気に入りアイテムで堂々の第1位を爆走中。山岡さん、使わせていただいております!!
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が、始まりました。
先日、ここに修了展の期間は2.21〜3.5と書いたような気がするのですが、3.7までやっています◎
修了展は、展示企画から何から、すべて出展者である修士二回生が行うので、ただ出展するというだけでなく、展覧会に向けてのこの一週間ほどは、忙しい日々でした。
修了展では、何人かの人にいくつかの賞が与えられるのですが、私は今年、混沌から躍り出る星たちという選抜展の賞に選んで頂きました。(通称、混沌賞)
この賞を頂くと、今年の夏頃、東京のスパイラルガーデンというところで行われるグループ展に出展できるので、東京の皆様に観に来て頂けると嬉しいです。
そして、Art Award Tokyo 2010 丸の内 (A.A.T.M)という展覧会の一次審査にもノミネートして頂きました。
これは、一次審査に通らなければ出展できないのですが、気合いで通りたいと思います。
がんばるでー。わっしょーーい。
何はともあれ、今まで自分がやってきたことが少しでも認めてもらえたということが、何よりも嬉しい出来事です。
これからも制作を続けて行く勇気と糧になる。こんな形で卒業を迎えられて、幸せです。
上の写真は、修了作品の一部ですが、全体写真は修了展が終わった後にアップしようと思うので、また覗いてください♪
とりあえず、明日から卒業旅行 in 長崎なので、今日ははりきって準備しようと思います。
出島でスキップして参ります。
text and photo by モリサヤカ
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OG on 2010.02.24, under
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おととい、久しぶりに徹夜して、家から朝焼けを見た。
このみなとみらいの夜景は、いつも僕のそばにある。仕事が嫌になったらバルコニーに出るか、窓から見ている。別にそれで気が晴れるわけでもないのだけど、なんとなく見ている。
今朝も遅くまで起きていたので、twitterのタイムラインを見ていたんだけど、そこでこんなことをつぶやいた。
@MORIOUJI
すごいな…twitterのタイムライン見てると友人たちが太陽とは関係なしに活動している無時間生命だと気づく。………..はっ!!……………俺もか! って思えるここに、独自の関係性を感じる。メディアのコクがここにある。
寝ぼけたつぶやきだったけど、本当そうだった。タイムラインには僕の友人たちが並んでる。その多くが去年の10月にこっちに出てきたときからの友人たち。みながいろんなことをつぶやいてるけど、この時間には寝ようっていう時間感覚がない。ずっと起きている人もいるくらいだ。
これは東京という場所だからかな、とも思ったけど、関西のスーパーエディターや映画監督な人も全く時間とは関係なく起き続けている。
実は多くの人が、時間とは関係なく起きたり寝たりしていたんだ。
僕はある程度、「この時間には寝る」という常識が当たり前に存在しているんだと思っていたけど、おそらくそれは無い。
誰かはそうしていても、誰かはそうしていない。
twitterのタイムラインは深夜や早朝でも、絶えず入れ替わっている。
脈打つように、みなのアップデートを流していた。
