建築家×革職人、エムピウの仕事
僕の大好きな革プロダクト、エムピウの仕事をミシマ社のミシマガジンにて記事にさせてもらいました。
職人って好きだ。素材を持って、手の平でものを考える、という仕草が、とても崇高な動作のように思える。棚にあるいろんな道具も、僕には使い方を全部知るのもきっと大変なのに「ここをこうしたい」と思ったら、体がすらりと動いてその道具をさっと取って作業に入る。
仕事場が体の一部のようになって、ひとつのものを形づくってゆく。
素敵だ、素敵だ。
続きは、こちら。
僕の大好きな革プロダクト、エムピウの仕事をミシマ社のミシマガジンにて記事にさせてもらいました。
職人って好きだ。素材を持って、手の平でものを考える、という仕草が、とても崇高な動作のように思える。棚にあるいろんな道具も、僕には使い方を全部知るのもきっと大変なのに「ここをこうしたい」と思ったら、体がすらりと動いてその道具をさっと取って作業に入る。
仕事場が体の一部のようになって、ひとつのものを形づくってゆく。
素敵だ、素敵だ。
続きは、こちら。
28歳の約束事として。
「ゴチャゴチャ言わない」
というのを挙げておくことにした。理由は爽やかではないから。
物書きとして生きるなら、結局のところ、面白いか面白くないかだけで勝負してゆくべきだと思う。それ以外のところで何をどう言おうが、誰に褒められようが、うまく立ち回ろうが、いろいろ飾り付けようが、器用に多くをこなそうが、結局そこに戻ってくるんだ。
だからゴチャゴチャ言わず、ずっとそこで勝負を張り続けようと思う。
20代後半の僕は、きっといろんなものをどんどんシンプルにしていくんだろう、そんな気がする。
photo & text by Og
植物のディテールってきれいですね。
春なので、道ばたの野草をよく観察しています。
今日は少し告知を。
『らくらくフェスティバル』展
京都で芸術活動を行っている人たちで構成されるグループ展です。たくさんの人が出展します。
私は平面の小作品を出展します。
●会期 : 2010年4月28日(水)-5月8日(土)
●会場 : 京都造形芸術大学 GALLERY RAKU
●開館時間 : 11時00分~19時00分【最終日は17時00分まで】
●入場 : 無料
展覧会趣旨はこちらで↓
http://axlxf.blogspot.com/search/label/WAKWAK
アートアワードトーキョー2010丸の内
日本の美術大学・芸術大学の卒業制作展の中から選抜した作品・作家を行幸地下ギャラリーで展示します。
1800×3600(mm)の平面作品を出展します。
HPでは出展作品も見られますので、そちらのほうもぜひ。
↓↓↓
http://www.artawardtokyo.jp/2010/ja/artists/
●会期 : 2010年4月29日(木)-5月30日(日)
●会場 : 行幸地下ギャラリー (東京都千代田区丸の内 2-4-1 [行幸通り地下])
●開館時間 : 11:00 – 20:00
●入場 : 無料
HP http://www.artawardtokyo.jp/2010/ja/
4月末、京都/東京にお越しの際、お時間のある方はぜひお越し下さいませ。
text and photo by 森紗矢佳