komolebi

posted by OG on 2010.05.30, under 未分類
30:

木の下で木漏れ日を見上げているときの感覚を、写してみたいと思って撮りました。デスクトップいっぱいに広げてもらえると素敵かも。

komolebi

particle of lights

particle of lights II

木々の下で、光を感じるときに、何か不思議な多幸感に満たされる瞬間がある。その瞬間を、できるだけそのまま写し取りたいと思って、木漏れ日の中でシャッターを切り続けた。

あきちの学校 feat.「こどもビームス」

posted by OG on 2010.05.30, under 未分類
30:

いやはや、本当に記事を書くのが遅くなってしまった…小矢島さん、すみませんーっ

今月も、再び青山一丁目にある広告の企画・制作会社、KANZANが主催する 「あきち のがっこう」プロジェクトに行ってきました。これは同社にあるギャラリースペースで、実際のアーティストが講師をつとめ、小学生までの子どもたちとともに ワークショップを行う、というものデス。

今回の先生は、広告キャンペーンなどで活躍中のアートディレクター・秋山具義さん。「グギッザニア〜こどもビームスのCMをつくろう!〜」ということで、実際のCMを「こどもビームス」をクライアントに迎え、「こどもビームス」の協力で製作するという、なんだかすごい企画です。
具義さんは、PARCOや、SHARP「エコロジークラスでいきましょう。」、エンジャパン「転職は慎重に。」、キリン「麒麟ZERO」、茨城ゴールデンゴールズなどのアートディレクションをされていて、知っている人も多いはずです。

ちなみに、ブログの「秋山具義のラーメンとデザイン」というテーマで書かれているラーメンの記事が非常〜っに面白いです。個人的に思うんですが、営業的な記事ではないので、純粋に美味しいことが伝わってくるので「行ってみたいなあ」と思うことがとても多いです。僕も行ったことのあるお店も載ってました。あと、「桃ラー」への愛情が熱いです。

話を戻して、

今回はとにかくすごかった。なぜなら、

映像ディレクター(演出):中村剛さん(CAVIAR)。
カメラマン:池田晶紀さん+ゆかいチーム。
スタイリスト:moriyasuさん。、 沼尾智子さん。
音楽クリエイター:石塚親さん。
ヘアメイク:鈴木れなさん。

という、これでたいていのCMは作れてしまうというぐらいの豪華スタッフ集結だったのです。あきちの隅っこのほうから見てきましたが、あきちには今、すごい求心力が生まれています。

ちゃんと香盤表まであるんです。右が具義さん。

まずは、Tシャツに絵を書いたり、紙吹雪を作ったり、いろいろ下準備。

子供らの、なにかを作っているときの集中力というのは、毎度ほんとに驚かされる。

何かお菓子を食べているように見えますが、これは紙をちぎってるとこです。

こんな感じに。

さて、いよいよ撮影。

イラストを書いたTシャツを着て、登場して、Tシャツの絵に手を当ててうしろにポイっとする。これがどう繋がってゆくのでしょう?

で、それはどこから持って来たんだよ。笑

セクシーポーズもお手のもの。やっぱりカメラを向けられるということは、彼女らにとって、とても特別なこと。

スタイリストさんに囲まれて。彼女らのうち誰かが将来、こうしてまたカメラの前に立つのかもしれないな。そうしたとき、この「あきち」のことを振り返って、いろんなことを思うのかもしれない。

セットにちょっと座るだけでこんなにフォトジェニック。いつも思うけど、「あきち」は本当にシャッターが切りやすい。

お疲れ様、撮影終了。

これがどう繋がるのかは、以下をご覧あれ。ちなみにこの作品は、代官山の「こどもビームス」店舗でも放送されています!

YouTube Preview Image

今回も楽しかった。

taiju

posted by OG on 2010.05.19, under 未分類
19:

最近撮った写真を公開。「taiju」シリーズ。

木陰というのは、小宇宙だと思う。空の血管のように見えるし、何か守られている気もする。ものすごく生命力の満ちた場所だと思う。いろんな撮り方で、自分の樹に対するイメージをとらえた。こういうことを描写するのには、写真のほうが器用にできるようだ、僕の場合は。

もとより、自然の崇高さを言葉に置き換えると、どこか針を振りきって、ヒューズが飛んだみたいになる。十分うまく書けていても、なんか僕にとってはすでに電気が通っていないように思える。

もとより文章は人の記憶をとらえる電気信号だ。あくまでそれは記号の羅列でしかない。それでこんな複雑なものを置き換えるのは、僕にとっては無理なこと、という書き方しかできない。のかな。

taiju I

taiju II

pulse

nebula

little galaxy

「entitled」

pagetop

  • moribox

    兄・オウジが物書き、妹・サヤカが絵描きの兄妹のささやかな日常と、創作の日々を綴ります。

    モリオウジ
    カルチャー雑誌から、単行本までの企画・ライティング、編集も少し。やっぱり日本語が好きで、日本語で読んで書いて、というのが主な仕事と人生になる。得意分野は作っていない。面白いこと、というのはジャンルを越えてこそ伝えがいがあると思うから。ある時はグルメ、あるときはアート、あるときは音楽。好きなことは写真とったり散歩したり、料理したりとか。
    ミシマ社京阪神エルマガジン社KANZAN
    ヨコハマ経済新聞で記事を書いたり、お仕事をご一緒したり。

    モリサヤカ(森紗矢佳)
    絵描き。
    2010年 京都造形芸術大学 大学院修士課程修了。
    学内選抜賞・混沌賞受賞
    ART AWARD TOKYO 丸の内 2010 出展
    【今後の予定】 
    8.20-8.24 ART TAIPEI 2010 出展

  • Pages