komolebi
木の下で木漏れ日を見上げているときの感覚を、写してみたいと思って撮りました。デスクトップいっぱいに広げてもらえると素敵かも。
komolebi
particle of lights
木々の下で、光を感じるときに、何か不思議な多幸感に満たされる瞬間がある。その瞬間を、できるだけそのまま写し取りたいと思って、木漏れ日の中でシャッターを切り続けた。
木の下で木漏れ日を見上げているときの感覚を、写してみたいと思って撮りました。デスクトップいっぱいに広げてもらえると素敵かも。
komolebi
particle of lights
木々の下で、光を感じるときに、何か不思議な多幸感に満たされる瞬間がある。その瞬間を、できるだけそのまま写し取りたいと思って、木漏れ日の中でシャッターを切り続けた。
いやはや、本当に記事を書くのが遅くなってしまった…小矢島さん、すみませんーっ
今月も、再び青山一丁目にある広告の企画・制作会社、KANZANが主催する 「あきち のがっこう」プロジェクトに行ってきました。これは同社にあるギャラリースペースで、実際のアーティストが講師をつとめ、小学生までの子どもたちとともに ワークショップを行う、というものデス。
今回の先生は、広告キャンペーンなどで活躍中のアートディレクター・秋山具義さん。「グギッザニア〜こどもビームスのCMをつくろう!〜」ということで、実際のCMを「こどもビームス」をクライアントに迎え、「こどもビームス」の協力で製作するという、なんだかすごい企画です。
具義さんは、PARCOや、SHARP「エコロジークラスでいきましょう。」、エンジャパン「転職は慎重に。」、キリン「麒麟ZERO」、茨城ゴールデンゴールズなどのアートディレクションをされていて、知っている人も多いはずです。
ちなみに、ブログの「秋山具義のラーメンとデザイン」というテーマで書かれているラーメンの記事が非常〜っに面白いです。個人的に思うんですが、営業的な記事ではないので、純粋に美味しいことが伝わってくるので「行ってみたいなあ」と思うことがとても多いです。僕も行ったことのあるお店も載ってました。あと、「桃ラー」への愛情が熱いです。
話を戻して、
今回はとにかくすごかった。なぜなら、
映像ディレクター(演出):中村剛さん(CAVIAR)。
カメラマン:池田晶紀さん+ゆかいチーム。
スタイリスト:moriyasuさん。、 沼尾智子さん。
音楽クリエイター:石塚親さん。
ヘアメイク:鈴木れなさん。
という、これでたいていのCMは作れてしまうというぐらいの豪華スタッフ集結だったのです。あきちの隅っこのほうから見てきましたが、あきちには今、すごい求心力が生まれています。
ちゃんと香盤表まであるんです。右が具義さん。
まずは、Tシャツに絵を書いたり、紙吹雪を作ったり、いろいろ下準備。
子供らの、なにかを作っているときの集中力というのは、毎度ほんとに驚かされる。
何かお菓子を食べているように見えますが、これは紙をちぎってるとこです。
こんな感じに。
イラストを書いたTシャツを着て、登場して、Tシャツの絵に手を当ててうしろにポイっとする。これがどう繋がってゆくのでしょう?
で、それはどこから持って来たんだよ。笑
セクシーポーズもお手のもの。やっぱりカメラを向けられるということは、彼女らにとって、とても特別なこと。
スタイリストさんに囲まれて。彼女らのうち誰かが将来、こうしてまたカメラの前に立つのかもしれないな。そうしたとき、この「あきち」のことを振り返って、いろんなことを思うのかもしれない。
セットにちょっと座るだけでこんなにフォトジェニック。いつも思うけど、「あきち」は本当にシャッターが切りやすい。
お疲れ様、撮影終了。
これがどう繋がるのかは、以下をご覧あれ。ちなみにこの作品は、代官山の「こどもビームス」店舗でも放送されています!
今回も楽しかった。
最近撮った写真を公開。「taiju」シリーズ。
木陰というのは、小宇宙だと思う。空の血管のように見えるし、何か守られている気もする。ものすごく生命力の満ちた場所だと思う。いろんな撮り方で、自分の樹に対するイメージをとらえた。こういうことを描写するのには、写真のほうが器用にできるようだ、僕の場合は。
もとより、自然の崇高さを言葉に置き換えると、どこか針を振りきって、ヒューズが飛んだみたいになる。十分うまく書けていても、なんか僕にとってはすでに電気が通っていないように思える。
もとより文章は人の記憶をとらえる電気信号だ。あくまでそれは記号の羅列でしかない。それでこんな複雑なものを置き換えるのは、僕にとっては無理なこと、という書き方しかできない。のかな。

taiju I
taiju II
pulse
nebula
little galaxy
「entitled」