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スタッフブログ

雄飛の滝は夕日の滝? スッカンブルーが蜜柑色?

2021-10-30
塩原温泉から県道56号線を八方ヶ原・矢板方面に10kmを山道を進み”雄飛駐車場”に車を置いたら、さらにそこから40分ほど歩くとスッカン沢です。(漢字では酢香澤と書くそうです。諸説あります。)
スッカンブルーと呼ばれる青い水が美しく、「素簾の滝」「仁三郎の滝」「雄飛の滝」「雷霆の滝」「咆哮霹靂の滝」など多くの名瀑がありますが、その中で最大なのが『雄飛の滝 』です。

昨日は時間帯が良かったせいもあって、ゆうひ橋のちょっと上あたり、少しオレンジがかった午後の光を浴びた山々がとても綺麗でした。
普段は画像の修正は行わないのですが、あまりにも画像と実物が違いすぎるので少しだけ補正しました。
これでも、肉眼で見た風景とは比べ物になりませんが、ここ近年見た紅葉の中でもかなり自分好みの紅葉でした。
いつも思うんですが、紅葉は色づき具合だけではなく、光の色や強さ加減・角度、空気の具合、見る角度など様々な要素が重なった時が一番の見頃なのかな。

ちなみに①、『雄飛の滝 』は昔は『夕日の滝 』と書いたそうです。(諸説あります。)


ちなみに②、このあたりは『頭文字D』の主人公の”藤原拓海”が「東堂塾」出身のプロドライバー”舘智幸”とバトルしたコースです。
ウサギ(もしくはイタチ?)は出ませんでしたが、2頭の小鹿を見かけました。ラッキー!




スッカン沢については、こちらのサイトが詳しいです。
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